お知らせ, 【一般公開】セミナー・講演スケジュール

3月3日開催経営者のためのコミュニケーション講座

 

こんな方にオススメ!

  • 「最近の子は何を考えているのかわからない」方
  • 社員に気持ちを理解してもらえない方
  • 言いたいことがうまく伝えられない方
  • 部下から信頼される社長になりたい方
  • 社内のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • 部下のやる気を引き出したい方
  • 離職率が高くてお悩みの方

 

参加者の声

社内コミュニケーションが円滑化したら売上がアップ!

講座で学んだ言葉がけを社内でやってみたら、社内の雰囲気がとても明るくなりました。 会話の内容も前向きな発言が多くなり、接客でも笑顔が増えました。結果、売上も上がり始め、良いことづくめです。本当に受講して良かったです。 岡部先生に感謝、感謝です。

 

職場だけでなく、家庭のコミュニケーションもうまくいくように

これまで顔を合わせると喧嘩ばかりだった妻でしたが、この講座を受講して なぜ、妻がいつも怒っているのか、理由がわかりました。

私は普段何気なく使っていた言葉が妻の地雷を踏んでいたことがわかりました。 受講後、岡部先生に教えてもらった言葉で妻に声をかけたら、妻が急に「ありがとう」と言ってきたのでビックリしました。

言葉の力を改めて感じました。本当に良い気づきになりました。ありがとうございました。

 

離職率が激減しました!

私の会社は仕事はあるのに、万年人材不足で悩んでいました。いつも「いい人はいないかなぁ」というのが口癖でした。ところが、「理想の人材を待っていても、一生現れない。 いい人が欲しければ、人を育てる覚悟が必要。」と言われ、グサッときました。

私はこれまで、仕事ができない人、仕事が合わない人は辞めてもいいと思っていました。 だから、振り返ってみるとみんな3年以内に退職しています。 社員を自分の子供だと思えば、教えてあげたいという気持ちや 成長を嬉しいと思う気持ちから、声掛けも変わってくるのだと思いました。

まだ完璧ではありませんが、今は、昨年入社した社員を大事に育てたいと思っています。

社員とのコミュニケーションで悩んでいる方!
もっと社員から信頼される社長になりたい方!
のご参加お待ちしております!



内容

(1)叱る<褒める<認める

最近は「褒めて育てる」手法が流行のように取りだたされています。中には褒めるだけではダメで、褒めると叱るのバランスが大事だ。という人もいます。

たしかに、飴と鞭を使い分ければ、思い通りに動かすことができるかもしれません。しかし、それでは動物に芸を仕込むのと同じです。

飴と鞭で育てられた人間は、飴と鞭が無ければ行動をしなくなります。結果、褒められなければ行動しない。叱られたくないから行動する。というような受動的な人材に育ってしまいます。

ではどうすればよいのでしょうか。

叱るよりも褒めるよりも認めてあげることです。

思い出してください。
思春期の頃、親や先生に進路をアドバイスされると反対したものです。たとえ、アドバイスに従ったとしても後々、壁にぶつかると「親(先生)に言われたからこの道を選んだ。本当は違う道に進みたかった」と責任を逃れようとします。

自分の人生の責任もとれなくなってしまいます。

もし、進路において「歌手になりたいんだね。」「サッカー選手になりたんだね。」と夢を認めてもらっていたら、自分の将来に責任をとったはずです。
仕事も同じです。
飴と鞭を使い分けて上司の指示どおりに動く人間を育てることも可能です。た

だし、その場合、上司が指示を出し続けなければなりません。そして、上司の指示どおりに動いてミスをした時には責任逃れをします。

だから、飴と鞭よりも認めてあげることです。丁寧な仕事だね。掃除をしてくれたんだね。と、行動していることを認めてあげることそんなふうに考えたんだね。と考えを認めてあげること。

人は自分の存在を認めてもらえると「承認欲求」が満たされます。
承認欲求が満たされると人は自分と向き合うことができます。自分はどうなりたいのか、この会社でどんな仕事をしたいのか、どういう人生を歩みたいのか考えるようになるのです。

そうすることで、自分のキャリアビジョンが明確になり、働き方へ対する意欲も向上し、自発的な人材が育つようになるのです。

(2)認識のズレを認識する

『朝食をちゃんととりなさい』 もしあなたが、こう言われたら どういう行動をとりますか?
Aさんは、いろんなものをバランスよく食べるといいました。Bさんは何でもいいから朝に食べるといいました。同じ言葉を聞いたのに、朝食べることは同じだけど、内容が全く違いますよね。

『ちゃんと仕事しろ』 ついつい口からでてしまう言葉です。
でもあなたが思うその『ちゃんと』の意味を相手はきちんと理解しているでしょうか?

伝えているようで伝わっていない。 このようなズレは日常にたくさんあります。
このズレを認識していくことで誤解やストレスは軽減されます。 このズレをなくすにはどうしたらいい?

キーワードは細分化です。『ちゃんと伝えて』を例にとると ちゃんとを5w1Hに細分化

  1. いつ when
  2. どこで where
  3. 誰が who
  4. 何を what
  5. なぜそれをしたのか why
  6. どのようにそれをしたのか how

自分がこれを伝えてほしいということを相手に細かく伝えてあげるのです。『きちんと』は?『普通』は? 自分の基準を認識し、それを伝わりやすい言葉に再設定します。

(3)感謝を伝える方法

『自分、不器用なんで‥‥』俳優の高倉健さんの台詞です。 無口な健さんのイメージの象徴のような言葉ですが、 『自分は話すの苦手だし、誉めたりするのも照れ臭いし』という社長も多いのではないでしょうか?
でもね。感謝の伝え方って口からだけではないんですよ。 例えば、文字。 教室を経営している私は、スタッフの給与明細に 毎月感謝の言葉を書いて渡しています。

例えば、今月もありがとうございました。○○さんの声かけのおかげでAちゃんが集中して学習できるようになりました。来月もよろしくお願いいたします。 という感じです。

文字は何回も読み返せます。自分の感謝が視覚で残るのです。書道の先生をしている私がいうのもなんですが、文字の上手い下手は関係ありません。(笑笑) 感謝の気持ちを伝える方法は無限大です。

感謝を伝えることが苦手な社長さんだからこそ、あなただけの方法が見つかりますよ。方法をお伝えします。

 

 

講師紹介

岡部あゆみ


コミュニケーション講師
はちえきキャンパスコミュニケーション講師
七戸保育研究会保護者対応講座
保育士のための保護者対応研修講師
緊急人材育成事業講師
NHK八戸文化センター美文字講師
はちえきキャンパス美文字講師
友実家cafe&カルチャー美文字講師
幼稚園書き方教室講師
日本習字教室経営
公文教室経営

岡部あゆみ 1966年青森県十和田市生まれ
映画やCMの制作会社・(株)ビルドアップエンターテイメントの総務を経て、同社のアメリカ支社立ち上げメンバーの一人としてとしてロサンゼルスへ。
帰国後、公文教室や書道教室を経営する傍ら、厚生労働省の委託事業である緊急人材育成事業の講師や、社員研修講師、コミュニケーション講師、カルチャースクール講師など幅引い分野で活躍中。
また、「ちょっとの工夫で名前が上手になる」ブログは2年半で800回を突破。随時記録を更新中。

<講師よりご挨拶>

「最近の若者は何を考えているのかわからない。」
わからないのは当然です。
他人なのですから。
相手の頭の中や心を開いてみることは不可能なのです。

子供でも、夫婦でも、ましてや他人の社員など
「人間は決して分かり合えることはできない」そう私は思っています。

大切なのは「わかろうとする努力」をしているかどうかです。

社長は同じ会社で働いている社員の気持ちをわかろうとする努力が必要です。
なぜなら、社員は社長の夢を応援してくれる人たちだからです。

社員は決して、会社を陥れようとしているわけではありあせん。
むしろ、会社を良くしたいと思っています。
だからこそ不平や不満も出てきます。

それがちょっとしたはすれ違い、勘違い、誤解から
トラブルになります。

ちょっとしたボタンの掛け違いが
人間関係のトラブルに発展します。

本講座では私が1000人の子供たちと800人の保護者と接した経験から得た
コミュニケーションを円滑にするコツをお伝えします。

開催日時・概要

 

交通手段

都営新宿線 新宿三丁目駅から徒歩3分
東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅から徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線 新宿三丁目駅から徒歩5分
JR山手線 新宿駅から徒歩10分

 

道案内

都営新宿線「新宿三丁目」駅のC7出口が最寄りとなります。
出口を出てまっすぐ直進しましたら右手にファミリーマート、交番があり、大きな交差点になります。
そのまま横断歩道を直進しますと斜め右にセブンイレブンが見えます。そちらのビルの2階となります。
入口は正面ではなくセブンイレブンとカフェドクリエというお店の間の細い道を左折したところになりますのでご注意ください。

 

<問い合わせ先>

主催:経営者のためのお悩み相談センター
運営:株式会社ii 上久保瑠美子
住所:埼玉県川越市南大塚1-24-3
メール:info@iikeiei.com
電話:080-1067-4072